塾、家庭教師の正しい選び方今のお子さんのレベルにピッタリの勉強方法とは?

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中学生へ~勉強する意味~

中学の勉強の重要性~何の為に勉強するのか~

「日本人なのに、なんで英語なんて勉強しないといけないんだよ...」
「二次関数とか化学式なんて絶対に将来使わないのに、なんで勉強するの?」

お子さんの頭にこんな思いはないでしょうか?


何を隠そう、家庭教師である私達も、もともと勉強は大嫌いでしたから、当時は同じ様に思っていました。しかし、勉強がわかるようになっていくと勉強もそんなに嫌な事ではなくなりましたし、勉強する事の大切さ(または、勉強しない事のデメリットの大きさ)が本当によくわかりました。

それを知る前に「勉強なんて意味がない!」と放棄してしまうのは大きな可能性を自ら投げ出してしまう事と同じではないでしょうか。


でも...、将来使わないじゃん。


確かに勉強というのは、学んだ知識をそのまま将来の実生活に使う機会がほとんどないので、意味を感じづらいかもしれません。

国語や社会や英語に関しては、大人になった時に社会人の常識として知っておかないと恥ずかしい、知識があれば人との話題も広がるといった直接的なメリットはイメージしやすいですが、数学理科はどうでしょう。
オームの法則や方程式くらいは直接的に使えるかもしれませんが、

・平方根や二次方程式
・化学式やエネルギーの性質  等々(挙げたらまだまだあります)


は、生徒から「これ将来使うんですか?」と聞かれたら...。
「使うよ!」とは、なかなか言えません。


しかし!!勉強で学んだことは全く違う面で生きてくることが多いのです。


勉強で身に着く事とは...?

気持ちのコントロール


まず、嫌いな勉強をやるという事自体が大きな意味をもちます。
好きな事については、自然と身体が動くし、自分自身が興味を持っているで努力して覚えるというより、勝手に知識が入ってくるイメージがあります。
しかし、自分の嫌な事、めんどうな事は「やろう!」という気持ちを自分自身で起こさないとなかなか取り組めません。
この"自分の気持ちをコントロールできるようにする"ことは今後生きて行く上で非常に大切なものです。
それに、いざ取り組んでみると自分が今まで知らなかった事・考えもしなかった事がわかり世界が広がります。


論理的思考能力


実際に、数学や理科などを勉強することによって論理的な考え方が身に着くのです。
「論理的な考え方って?」と思われる方も多いと思うので、具体的に例を上げます。

論理的な考え方が出来るようになると、それまでただ漠然と理解していた知識をうまく整理する事が出来ます。それによって、自分の考えた事をわかりやすく言葉にして主張し、相手に納得してもらう事が出来ます。

また、全く別の事だと思っていた知識がつながっていき、新しい発見をすることが出来、自分の世界が大きく広がります。
その他、論理的な考え方を身につけると、物事の問題点を掘り下げて考え、的確な判断を下せるようになるのです。


このように、勉強することで身に着く事は、その後の人生を豊かにしていくものばかりです!


勉強することの直接的なメリット

また、一番わかりやすい勉強する理由とは、やはり高校の合格でしょう。
勉強する事で成績が上がって、合格可能な高校の幅が広がれば、自分の本当に興味のある学校を選ぶことが出来ます。


高校を選ぶ時は、
「自分の興味のある分野の勉強が出来るから」
という理由でもいいし、また、
「近いから」
「制服が可愛いから」
「あこがれの先輩がいるから」
といった理由でも全然いいと思います。


要は成績が良ければ、本当に行きたい高校を自分で選ぶことが出来るんです。
これは将来仕事を選ぶ時にもつながってきます。
いい高校に入ったから偉いという事はありませんが、成績がよければ、単純に将来選択可能な仕事の幅が広がるのは事実です。

だからこそ、今勉強している内容を直接的に将来の自分が使う事はなくても、頑張って勉強してほしいのです。
今頑張らずに後でまとめてやろうと思ったら、現時点で必要な努力の、何倍もの頑張りと精神力が必要になります。


将来の選択肢を増やす為に・・・

そのため、中学の勉強をやる上で注意しないといけない事は、
その日に習った内容は確実にその日のうちに理解するようにしないといけない
という事です。
分からないところをそのままにしておくと、中学の授業はどんどん先に進んでいくので更に次の授業もわからなくなってしまいます。


中学3年生になったら志望校を決めないといけませんが、このときに、成績が悪いために
「あなたはこの学校にしかいけないよ!」
と選択肢が全くない状態になってしまうのは、未来に可能性を秘めている中学生にとってあまりにも悲しい事です。


そうならないためにも、中学生はどの学年でも「もう受験は始まっている」という感覚が大切です。今だらだらと時間をすごす事は、後で非常に大きな負担を背負う事になります。

「頑張っているつもり」
「やっているつもり」

ではだめなんです。

今の勉強で、本当の実力がついているのか?という事をしっかりと意識しておく必要があります。
以下のページでは中学1年生から2年生、3年生で習う学習内容のなかから特に抑えておかないといけない内容をピックアップして問題にしてみました。

解答解説もそれぞれの問題についているので、ちゃんと解けるか?確認してみてください!

中学1年生の生徒へ

中学2年生の生徒へ

中学3年生の生徒へ


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