塾、家庭教師の正しい選び方今のお子さんのレベルにピッタリの勉強方法とは?

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勉強のコツ

勉強のコツ

コツを抑えた勉強とは?

無駄がなく、成績を上げるために最短のやり方で行われる勉強です。
別の言い方をすると、最も要領のいい勉強ということです。

勉強が嫌いな小学生、中学生であれば是非抑えておきたいのが勉強のコツです。

コツがつかめていない勉強の例としては、徹夜での勉強、まだ基礎も分かっていないのに難しい問題集に長時間格闘する、教科書の文章を丸暗記しようとする、ノートを丸写しする。などが挙げられます。
今までに「テストの前、結構頑張ってたはずなのになんで点数がとれないの?」なんて事はありませんでしたか?もしそんな覚えのある人はいち早く勉強のコツをつかんでいきましょう。

コツがつかめていなければ、
「何から手をつければいいのかわからない」
「どこが分からないのかもわからない」
「重要なポイントがどこなのかつかめない」
といった状態になり、どんなに長時間机に向かったとしても、いつまでも勉強した内容は身に付かず、成績は上がりません。

しかし、逆に勉強のコツがつかめると
短時間で、勉強した内容が身につくようになる!
学校の授業がわかるようになる!
宿題がすらすら解ける!

といいことづくめです。
デスクスタイルの家庭教師は生徒にわからない問題を教えるだけでなく普段の勉強のやり方や勉強のコツから教えています。

今回は特別に5教科の勉強のコツをちょっとだけお教えしちゃいます!
もっともっと知りたい!という人は一度デスクスタイルの体験授業を受けてみてください!

要領のいい人 悪い人 あなたはどちら?

要領のいい人というのは物事の内面がよく理解できているので、自分が力を入れるべきところはどこなのか、手を抜いてもいいポイントはどこかがつかめます。その結果、周りからはそこまで頑張っていないような印象を持たれていても、そこそこいい結果が出せるのです。
逆に要領の悪い人は、よく考えないで行動に移ってしまうので、力を入れなくてもいいところで一生懸命頑張ってしまいます。ただ、その頑張りの方向性が間違っているためずっと頑張ってきたのに、いざ力を入れるべき場所まで来たときに疲れきってしまい、そこに気づかず重要なポイントをつかめず終わってしまうのです。

違いの具体例としては
要領の悪い生徒:
学校の授業中50分間ずーっと集中しようとして、開始15分くらいで疲れてきて、本当に重要なポイントを先生が説明しているときには集中力が途切れてしまう生徒。
要領のいい生徒:
たまにボーっとしたりする事もあるが、先生が話す授業内容から重要だと思ったところを特に集中して聞いている生徒。
こんなところでしょうか。

学校や勉強というのは社会に出る前に「頑張り方」を学び、「要領よくやる方法」を身につけていく場所だと思います。勉強でコツをつかみ、要領よくできるような感覚をつかめれば社会に出て仕事をするときでも非常に役立ちます。逆に社会に出たときにまだ頑張るコツがつかめていないと大変です。学生のときは人より数倍努力すれば取り返せる事もありますが、仕事となると単純な努力だけでは補いきれない、どうにもならない事も多々あります。

今のうちに勉強でコツをつかんでおく事の大切さを実感し、すこしずつ具体的なやり方を身につけていきましょう!


愛知の家庭教師デスクスタイル電話によるお問い合わせは 0120-719-817 pm2:00-10:00(土日祝日OK)

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