塾、家庭教師の正しい選び方今のお子さんのレベルにピッタリの勉強方法とは?

TOP > 勉強のコツ > 要領のいい人 悪い人 あなたはどちら?

勉強のコツ

要領のいい人 悪い人 あなたはどちら?

要領のいい人というのは物事の内面がよく理解できているので、自分が力を入れるべきところはどこなのか、手を抜いてもいいポイントはどこかがつかめます。その結果、周りからはそこまで頑張っていないような印象を持たれていても、そこそこいい結果が出せるのです。
逆に要領の悪い人は、よく考えないで行動に移ってしまうので、力を入れなくてもいいところで一生懸命頑張ってしまいます。ただ、その頑張りの方向性が間違っているためずっと頑張ってきたのに、いざ力を入れるべき場所まで来たときに疲れきってしまい、そこに気づかず重要なポイントをつかめず終わってしまうのです。

違いの具体例としては
要領の悪い生徒:
学校の授業中50分間ずーっと集中しようとして、開始15分くらいで疲れてきて、本当に重要なポイントを先生が説明しているときには集中力が途切れてしまう生徒。
要領のいい生徒:
たまにボーっとしたりする事もあるが、先生が話す授業内容から重要だと思ったところを特に集中して聞いている生徒。
こんなところでしょうか。

学校や勉強というのは社会に出る前に「頑張り方」を学び、「要領よくやる方法」を身につけていく場所だと思います。勉強でコツをつかみ、要領よくできるような感覚をつかめれば社会に出て仕事をするときでも非常に役立ちます。逆に社会に出たときにまだ頑張るコツがつかめていないと大変です。学生のときは人より数倍努力すれば取り返せる事もありますが、仕事となると単純な努力だけでは補いきれない、どうにもならない事も多々あります。

今のうちに勉強でコツをつかんでおく事の大切さを実感し、すこしずつ具体的なやり方を身につけていきましょう!


愛知の家庭教師デスクスタイル電話によるお問い合わせは 0120-719-817 pm2:00-10:00(土日祝日OK)

※今なら特別に、無料体験を申し込んでいただいたご家庭に限り、『愛知県高校受験情報小冊子』を無料で進呈させていただいています。興味のある方は0120-719-817(pm2:00~10:00)まで、お早めにご連絡いただけたらと思います。

ページトップ